Noka (H.F)

リニューアル!消しゴムはんこと、音楽で、感じたままに…

 
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秋分の日 「彼岸花」欠けてゆく…


あてにならない約束をひたすら待ち続け
そう 今でも
言葉にならない優しさを ひたむきに追いかける
そう 今でも

あなたへの想い
どこまで行ったら止まるのかしら
そんな自分を余す
机の花が揺れた時
ほのかに花が匂う時
いいえ あなたに愛された時

マンジューシャカ恋する女は
マンジューシャカ罪作り
命全てを燃やし尽くすの♪

山口百恵さんで「曼珠沙華」でスタート。
今日は急に涼しくなりました。みなさん、体調に気をつけてくださいね。
夕暮れ時は、読書するのに最適な気温と暗さになり、何を読もうか模索中の、のかです。

秋分の日、お彼岸。
昼と夜が同じになる日。

毎日、日の入り暮れる時間が違う。
なのに人は、時計の同じ動きに合わせて、生活する。
同じことをしているようで、ちがう毎日。
朝に始まり、夜にリセット。
夜があるから、頭の中、心の中を整理し、残したいものを残し、消したい忘れたいことを、日に日に薄くしてくれる。
だから、人は生きてゆける…なんて…。

秋のお彼岸と言うと「彼岸花」。
幼い頃、おばぁちゃんが、「摘むと、手にブツブツができる。毒華。死んだ人が花になってるから、摘んじゃダメだよ。」て、言ってました。
彼岸花を見るたび怖かった。

花言葉も「悲しい思い出」「あきらめ」「再会」なんだか、怨念めいて、怖くさみしい。

今でも、たくさん咲いている彼岸花を見ると怖い。
私は、あの妖艶な赤い色が、女性的で飛び散る血の色に見えるのです。
花の額が、目に見え、こちらの様子を伺ってるように感じる。怖い…。

秋のお彼岸にはあまり、良いイメージがない。
物悲しく、怖くて暗い。
心も欠けて、深く静かに物思いに更けてゆく…。
彼岸花に引き込まれそうだ…。
どうした⁇私…。
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プロフィール

noka

Author:noka
Nokaのブログへようこそ!のかです。
第6回「はんけしくん賞」受賞。
オリジナル消しゴムはんこやってます。
音楽大好き、野田秀樹・タモリ・ティム・バートンを崇拝。
いとうせいこう・日比野克彦・糸井重里・佐藤雅彦・吉田戦車…雑学好き。
音楽にインスピレーションを感じるままに作品を作って、
自分の気持ちに日々、翻弄されなからのup!
ジタバトお見苦しいブログですが、お見知り置きを。
よろしくおねがいします。

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